マネジメント・プロセスとは

企業の活動は、株主への約束、顧客への約束を果たすべく運営されています。

 

”約束を果たす”ための計画立案、日々の活動の細分化、計画の実行…一連の活動が何事もなく実現されれば必ず”約束を果たす”事が出来ますが、内的要因・外的要因により想定外の事象が発生し、計画通りに運ばない事が多いのも事実です。 

 

私達は、計画をベースに現場マネージャが状況を確認、確認結果を報告し、問題については組織として対策を検討推進する一連の手法「マネジメントプロセス」を提唱しています。

 

マネジメントプロセスは「情報環境」と「管理の習慣」で構成されます。
「情報環境」とは業務の”正”の計画/実績が一元的に格納されたシステムであり、業務状況を確認するためのインフラという位置づけです。
「管理の習慣」とは各マネージャが計画/実績を①いつ ②誰が ③どの項目を ④どの範囲で ⑤どのように確認するかの規定です。

 

マネジメントプロセス構築のポイントは、①役割を明瞭化する ②活動を可視化する ③組織の対応能力を向上させる事にあります。